みゆきち日記

保育系大学へ進学される方のピアノレッスンは。。。

2016-11-21

奈良市【やまなかみゆきピアノ教室】山中です。

この時期、保育系大学の推薦入試が始まっています。

特別推薦入試やAO入試などは、夏頃から始まっていて、すでに合格されている方もおられるかと思います。

最近の保育系大学の入試では、ピアノの実技試験なしで合格できる大学もあるようです。

極端な言い方をすれば、ピアノが全く弾けなくても合格できます。

ピアノが全く弾けないけど、合格できてラッキー!ではなく、入学後には、必ず、ピアノの授業がありますので、そこは冷静に考えていただきたいと思います。

4月の入学までにはまだ5カ月ありますので、今のうちからピアノのレッスンをスタートされることをお勧めします。

入学後は、バイエルという教本で、どの辺りまでやっているのか、弾けるのかでクラス分けをする学校や、4月の授業までに、課題曲が出されている学校もあります。

ピアノは、実技ですので、筆記テストのような『たまたまやっていたところが出題された』『一夜漬けで乗り越えた』などの、まぐれや、もしかしていけるかも?などはありません。

弾けないものは、弾けない になってしまいます。

なので、練習あるのみ!

入学後に、授業についていけますように、今から『貯金』しておくことをお勧めします。

【やまなかみゆきピアノ教室】では、ピアノ初心者の方にも、練習のコツや、上達の近道など、授業についていけるようなサポートレッスンをしています。

すでに合格されて、入学後のピアノのレッスンが不安な方は、お気軽にお問い合わせ下さい。

レッスンは、お月謝制(年間41回)30分レッスン や、月2回、3回 30分レッスン又は45分レッスンなど、お選び頂けます。

通いやすい方法や、効果的なレッスンの受け方など、お話させていただきます。

  


0歳児からの音楽コンサート 終わりました

2016-11-20

奈良市【やまなかみゆきピアノ教室】山中です。

今日は、私の所蔵する鍵盤ハーモニカ(ケンハモ)チーム marble456の演奏会でした。

marble456メンバーの 陽子先生のお膝元、大淀町のあらかしホール 大ホールにて、

今年3月に大好評だった 『0歳児からの音楽コンサート 泣いても大丈夫、ケンハモ時々ピアノ』のvol.2

この日の為に、たくさん打ち合わせをして、練習もして来ました。

午前中はリハーサル、午後は同じ敷地内で開催されている屋外のイベント会場でも演奏させていただき、その後、大ホールで、ワークショップとコンサートという流れでした。

『泣いても大丈夫、ということで、子どもを連れて気楽に楽しめました』というご感想もいただき、盛況のうちに終えられましたこと、

大淀町の職員の方々はじめ、舞台に携わってくださった全ての皆さまに厚く御礼申し上げます。

 午前中のリハーサル  
屋外会場での演奏


  マスコットキャラクター よどりちゃんと  
終演後、marble456メンバーで

 奇しくも今日は、marble456結成2年 の記念すべき日でした。

遠方にもかかわらず、【やまなかみゆきピアノ教室】の生徒さんや保護者の方々も、観覧に来てくださいました。

ありがとうございます。


レッスンについて来られないのですが。。。

2016-11-11

【やまなかみゆきピアノ教室】山中です。

先日の投稿で、【やまなかみゆきピアノ教室】のお母さまについて述べさせていただきました。

その中で、レッスンについて来られている場合のお話をしましたが、もう少し詳しく書いてみたいと思います。
体験レッスンにお越しの際にいただくご質問として、お母さまがお仕事をお持ちで、『レッスンについて来られないのですが、大丈夫でしょうか?』とお尋ねになることがあります。

結論から申し上げて、『大丈夫です』とお応えしています。

【やまなかみゆきピアノ教室】では、基本的におうちの方の付き添いは、そのおうちのご都合にお任せしています。

極端なことを言えば、幼稚園の生徒さんでも、送迎をおさじい様やおばあ様がされていて、ご本人のみでレッスンを受けられる場合もあり、小学校高学年の生徒さんでも、お母さまが一緒にレッスンについて来られるという場合もあります。

もう大きくなったのだから、お母さまはついて来られないでください、とは申し上げません。

ご本人が、お母さまについて来て欲しいと思っているのであれば、何才になってもどうぞ、と申し上げています。

ただ、幼稚園くらいの生徒さんで、お母さまがご一緒でない場合は、おうちでの練習をサポートしていただきたいので、連絡を密に取って、レッスン内容や連絡事項をお伝えしています。

やはり、小学校低学年くらいまでは、おうちの方のサポートは重要だと思っています。

お母さまご自身が、ピアノが弾けなくても、楽譜が読めなくてもかまいません。

生徒さんのおうちでの練習を『聴いて』あげて欲しいと思います。

練習をしていない日があれば、『今日は、ピアノの音を聴いていないな、お母さん、◯◯ちゃんのピアノ聴きたいな』という具合に、ピアノの練習を促してあげて欲しいです。

上達への近道は、『日々の練習』しかありませんので、そういった意味で、おうちでの練習をサポートしていただきたいのです。

そして、お迎えに来られたついでの最後の五分でかまいませんので、たまには、レッスン室にお入りいただいて、レッスンの様子も覗いていただけたらなと思います。

【やまなかみゆきピアノ教室】のお母さまは、皆様熱心です。

でもそれは、いつもレッスンについて来る、来ない で線引きするものではないと思っています。

体験レッスンに来られて、今後のレッスンについて心配なこと、不安に思うことなど、どうぞご遠慮なくお話くださればと思います。

体験レッスンのお申し込み、お問い合わせフォームよりお気軽にお問い合わせ下さい。

  


【やまなかみゆきピアノ教室】の意識の高いお母さま

2016-11-09

奈良市【やまなかみゆきピアノ教室】山中です。

発表会が終わって早、2週間余り。

すでに、来月にあるクリスマス会や、グレンツェンピアノコンクール本選 、今月にあるピティナステップなどなど、それぞれ次の目標に向かって生徒さんたちは、レッスンに励んでいます。

そんな中で、一緒にレッスンについて来られるお母さまも、お子さんのレッスンについて、その場でご質問してくださいます。

先日は、3連符の弾き方について、手首の使い方や、指の動きなど、どうやればよいかをご質問され、お母さまご自身がピアノを弾かれて、ご理解くださいました。

お母さまがその曲を弾くのではないし、お子さんのレッスンなのに…なのですが、ご質問されたら、丁寧に実践してお伝えしています。

言葉でお伝えするよりも、身をもってやっていただいた方が、わかりやすい場合もあります。

それ以上に、お子さんのレッスンの内容について、お母さまご自身がご理解しようとされる姿勢が、教える側としてもありがたく、おうちでの練習にも成果が出るのではと思います。

全部が全部、お母さまがご理解する必要もなく、もちろん、レッスン内容を全て把握していただく必要もないのですが、いつも、熱心にお子さんと私のレッスンをご覧くださいます。

別のお母さまは、レッスン中に私が言ったことをノートに書いていらっしゃいます。

私も、テキストに注意したことなど書き込みますが、書かなかったことなどを書き留めていらっしゃいます。

こちらも、おうちでの練習のサポートをするのに役立ちます。

別のお母さまは、レッスン中、ピアノの横に立って、お子さんの様子をご覧になっています。

普段は、座っていらっしゃいますが、大切なことや、やはり、指や手の形のことなどを実践しながら 言っている時は、そばまで見に来られます。

お母さまによって、レッスン中の過ごされ方は様々ですが、私から申し上げますと、

どれもオッケー

です。

全く、レッスンを見ないで、教室に設置している書籍や絵本を読んでおられるお母さまもいらっしゃいますし、それでも、時々はお子さんの様子を見られたりしておられます。

いずれにしても、【やまなかみゆきピアノ教室】のお母さまは、皆さま意識が高く、お仕事もされている方も多く、子育てにも一生懸命で、レッスンに付いて来られても有意義に過ごしておられます。

もちろん、レッスンに付いて来られないお母さまもいらっしゃいますので、どのようなスタイルでも、先に書きましたように、オッケーです。

よく体験レッスンで、『レッスン室に一緒に入って良いですか』反対に『レッスンについて行けませんが1人でも大丈夫ですか』などのご質問を受けますが、【やまなかみゆきピアノ教室】では、おうちのご都合に合わせますので、私の方は、どちらでもかまいませんと申し上げています。

  

ただ今、ご新規の生徒さんを若干名募集しています。

絶対音感コースは、2歳半くらい〜満6歳半までのお子さん。

レギュラーの子どもピアノコースは、年長さんからお受けしています。

体験レッスンのお申し込みや、お問い合わせ、どうぞお気軽に、お問い合わせフォームよりお尋ね下さい。


発表会を終えてからの作業

2016-10-29

奈良市【やまなかみゆきピアノ教室】山中です。

23日に発表会を終えてから、今週は、木曜日にレッスンをした以外は、お休みを頂戴しています。

レッスンは、お休みですが、ギロック研究会の定例会に出席したり、連弾の練習をしたり、完全にお休みというわけにもいかず活動しています。

そして、何より、一番の仕事といえば、発表会の最中に、皆さんに書いていただいた『かんそうカード』の編集。

【やまなかみゆきピアノ教室】の発表会では、お友達の演奏を聴いて、一人一人に、ひとこと感想を書く。それを後日、ご本人のものばかりを集めてひとまとめにしたものを 先生からプレゼントする、ということをしています、

この『お友達の演奏を聴いて感じたことを書く』ということは、演奏中、一生懸命とても静かに聴きける、歩き回ったりすることがない、とても良いと好評を得ています。

字の書けない小さな生徒さんは、おうちの方に書いていただき、最後に保護者の方にも、ご意見ご感想を書いていただく欄を設けています。

後日、先生は、編集することがとても大変なのですが、書いていただいたものを見ながら、反省したり共感し、楽しみながら作業しています。

   
   
今日は、この、長いハサミを使って切る作業をしました。

とても、はかどりました。

リハーサルの様子も一部分ですが、掲載します。

皆さんとても真剣な表情で弾いています、

   
 
また来週からのレッスンで、出来上がった『かんそうカードの寄せ書き』をお渡ししたいと思います。

発表会後のレッスンでは、確実に生徒さんは成長しています。

ピアノの音が変わる 人もいます。

演奏の姿勢が変わる 人もいます。

発表会に出ることによって、本当に良いことがいっぱいあります。

来週からのレッスン、ひとまわり大きく成長した生徒さんに会うのが楽しみです。


Copyright© 2011-2019 やまなかみゆきピアノ教室. All Rights Reserved.Website is created by pianohp.com