ピアノを弾く時の姿勢

2015-04-28

奈良市【やまなかみゆきピアノ教室】山中です。

ピアノを弾く時の姿勢 は、とても重要です。

姿勢で演奏が決まる と言っても過言ではありません。

今日のレッスンより。

姿勢の悪いまま演奏しています。  

上の画像は、腰が後ろに引けていて、背中が丸くなり、上半身の重心が後ろに行ってしまい、足の踏ん張りもきかない、打鍵も上手く出来ていない状態です。

姿勢を正して。   

足もしっかり床についています。

少し、ピアノと上半身との距離が詰め詰めの感もありますが、姿勢を正してからは、断然、音も変わり、良い演奏が出来ました。

このように、姿勢のことを指導しても、なかなか自分では、わかりにくい時に、画像を撮って見てもらいます。

すると、私は僕は、こんな姿勢でピアノを弾いていたんだ!とびっくり。

正した姿勢もまた、画像で確認します。

綺麗な姿勢で弾きましょう。

手の形を綺麗にしましょう。

と言っても、弾いているご本人はなかなかわかりません。

こうすることで、ご本人も納得、修正もスムーズです。

姿勢に限らず、いろんな場面で、画像を見て自分のフォームを確認しています。

このように、【やまなかみゆきピアノ教室】では、具体的に『わかるレッスン』をご提供しています。

これだと、小さな生徒さんにも、わかりやすいです。

レッスンに来て、姿勢や手の形など、綺麗になっても、おうちでキープして練習していただくことが、なにより大切です。

おうちでの、練習方法も各生徒さんそれぞれに合うベストな方法を お教えしています。


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