ピアノ補助ペダルの必要性

2013-06-04

今日は、新しい生徒さんをお迎えしました。

数あるピアノ教室の中から、【やまなかみゆきピアノ教室】を選らんでいただいて、嬉しい限りです。

たくさんの目標をお持ちなので、これから頑張って楽しくレッスンしていきましょう。

さて、新しくピアノを習うにあたり、お母さまに、補給ペダルの必要性について、お話させていただきました。

ピアノという楽器は、小さなお子さんから大柄な男性まで、同じサイズ、同じ規格のピアノを弾きます。

ヴァイオリンなどの楽器のように、年齢や体格で適性なサイズの楽器を持って演奏出来ると良いのですが、ピアノは同一サイズです。

そのために、小さなお子さんは、椅子に座ると足が床につかず、ブラブラの状態で弾くことになります。

足が床につかないと、バランスを取ろうとして、無理な姿勢になったり、また姿勢が悪いと、手や指に負担がかかり、変なクセがついたりします。

しかしながら、補助ペダルは、高価なこともあり、成長するまでのわずかな期間しか使わない…などの理由で、なかなか所有していただくのが難しいです。

でも、このわずかな期間が、とても大切な時期であり、変なクセがつくのも、また良い才能が開花するのも、このわずかな期間なのです。

良いクセも、悪いクセも、この時期につくと一生ものです、とお話させていただいていますが、

本日のお母さま、『さっそく準備します』とおっしゃってくださいました。

指導する側も、やはり、お子さんのおうちでのレッスン環境を整えていただき、理解していただけることに、とても嬉しく思います。

どんな補助ペダルが良いのか、どういう点に注意して購入すれば良いのかをお話させていただきました。

『やっぱり、実際に見て買うのが良いのですね。ネット購入では、わからないこともありますね。』

お母さまも、そうおっしゃっていました。

補助ペダルも揃えていただき、ますますレッスンに打ち込めます。

頑張りましょう!


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