ピアノを弾く時の手の形

2014-12-20

奈良市【やまなかみゆきピアノ教室】山中です。

ピアノを弾く時の手の形は、『タマゴをつかむような手』とか、『小さなシュークリームが手の平にあるような』…とか、様々な形容詞で表現されています。

そうは言っても、小さな生徒さんには、なかなかイメージがつかみにくいですし、よくわからないと思います。

【やまなかみゆきピアノ教室】では、いろいろなグッズを使って、小さな生徒さんにも、イメージがしやすく、実感できるようなレッスンをしています。

画像は、大小様々なボール。

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生徒さんの手の大きさや癖によって、いろんなボールを握って、手の形を整えていきます。

画像は、アンパンのくにゃボール。
ソフトで柔らかいボールを握って、親指がへこまないようにしています。

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こうすると、とっても綺麗な手の形になりますし、生徒さん自身にも大変わかりやすいです。

ほとんどの生徒さんには、百均グッズのサッカーボールを配って、おうちでもイメージトレーニングをしてもらっています。

最近、手の形が綺麗になってきた生徒さんが増えて来ました(^_^)v

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同じピアノを弾くなら…、綺麗な手の形で弾きたいですね。


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