みゆきち日記

発表会の服装あれこれ

2011-11-07

発表会まで、秒読みとなってきました。

発表会での服装について、おうちの方に、お願いしていることがあります。

★当日着る服を着て、必ずおうちでピアノを弾いてみて下さい。

★ペダルを使う人は、レッスンの時に、当日履く靴を持って来て下さい。

★ブーツは、ご遠慮願います。

★中学生以上は、制服着用を推奨しています。

なぜ、おうちで当日の服装で、弾いて欲しいかというと、過去にあった事例として

当日になって真っ青!

な事態を事前に防ぐためです。

★首(襟元)が、かゆい。レースやハイネック、ウール素材等。

★袖が長い(大きめサイズ着用)

★袖口が気になって弾きづらい。(フリフリレース等)
★股関節まわりが、座るとキツい。ストレッチ効きすぎのスパッツ、レギンス、スカート、パンツ等。

★ブーツでペダルが踏めない。
★ズックのつま先がゴツすぎて、ペダルを踏む感覚がわからない。

などなど。

事前にわかっていると、対処出来るのですが、当日のリハーサルで、事態が発覚!しても、どうすることも出来ません。

ご家庭で、もう一度ご確認の上、不具合がある場合には、対応よろしくお願いいたします。

発表会まで、あと少し。

頑張りましょう (^o^)/


ピアノのレッスンでは、算数も必要

2011-11-06

ピアノを習うと頭が良くなるって本当

って、ホームページのトップにありますが、

ピアノを弾くには、算数 (主に足し算)が、必要になってきます。

音符には、1拍、2拍、3拍、4拍とありますが、

『タイ』という記号が出てきた時には、

『その音とその音を結ぶ』

という意味があります。
すなわち、1拍と1拍にタイが付いているなら、

『合わせて(足し算して)2拍伸ばして弾く』

ということになります。

その前に、1拍、2拍…という数え方、そして、最低でも 『4までの数字』を理解する必要が、あります。

もちろん、習い始めから、そんなにたくさんのことは、出てきませんし、

最初は『1拍』ばかりをやります。それでも『数える』ということは、ずっとついてまわります。

なので、ピアノを弾く子は、幼稚園でも、それより小さいお子さんでも、

『数字を理解している』

ということになります。

これだけでも、すごいことだと思います。

小さな手で、一生懸命数えながら弾くのですから。

本当に可能性のかたまり

だと思います。

小学生になると、音楽ドリルも教材に入ってきますので、そこで

♪+♪=

とかをやります。
もちろん、算数じゃないので、答えは1ですが、『1』と書かずに『1拍の音符(4分音符)』を書きます。

また、曲を弾く時に『速さ』ということも必要になりますが、『1分間に80回打つ速さ』とか、今までに、1拍と習ったものが、拍子が変わると『半分になる』とか『倍になる』とか、足し算だけでなく、算数的要素が、たくさん必要です。

こういった意味で、一概に『ピアノを弾く』、といっても、本当にいろんな知識を必要とし、
また、いろんな感覚を使って、『弾く』という作業をします。

ピアノが、いかに脳に良く、脳内トレーニングに最適か、わかると思います。


付き添いは・・・?

2011-11-02

『いつぐらいまで、レッスンに付いて来たら良いですか?』

 

・・・と、これもよくお受けする質問です。

結論からいいますと、

当教室の扉は、閉ざしていませんので、いつでもどうぞ!  😛

ということです。

詳しくは、ホームページの 『よくある質問』 にも記載していますが、

そちらに書いていないことを少しお話しようかと思います。

今までの経験からいうと

お母さんが、付いてこられる生徒さんは上達も早いです。

当たり前ですが、レッスンの内容を把握してくださり、おうちでの練習にも

お母さんの協力が得られるからです。

でも、ある年齢までくると、生徒さんご本人が

『もう、付いてこないで!』 😡

と言われることがあります。

お母さんは、まだ付いていたい・・。でも、シャットアウトされる (笑)

こういう時期が来ると、お母さんは 『送迎のみ』 になってしまいます。

極端にいうと、お子さんが高校生になっても 『そばにいて欲しい』 ってことであれば、

一緒にいてくださってもかまいません。

ただし、レッスンを進めていくうちで、お母さんがいると、なんとなく弾きづらい・・、

などの 『支障』 が出てきた場合は、先生と生徒

『1対1の時間』 をいただくこともあります。

この場合も、お母さんは 『送迎のみ』 です(笑)

ただし、先ほどにも書きましたが、扉は閉ざしていませんので、

参観日のように 『今日は、レッスンを見てみたい、覘いてみたい』 と思ってら、

いつでも どうぞ~ ^^ です  😛

『何年かぶりに、レッスンを見た~、懐かしい~』

と言っていただくこともあります。

ずいぶん長い間、お子さんのレッスンを見ていない・・・、というおうちの方。

久しぶりに、レッスンをご覧になりませんか?  😉

『おうちの方』 と書きました ^^

お母さんだけでなく、お父さん、おじいちゃん、おばあちゃん、どなたでも

見に来てあげてくださいね。


 

 


 

 

 

 



 

 



 

 

 

 

 

 


歯磨きといっしょ、寝るのといっしょ

2011-10-31

おうちで、なかなか練習しないんです・・・。

たまに、お聞きするおうちの方からのお声・・・。

ピアノという習い事は、先生のところに行くだけでは、上達しません。

・・・、って当たり前ですが・・。

たとえば、そろばんや、スイミング、お習字などは、その先生のお宅や会場に行って

練習します。

あまり、家庭で練習したりすることは、ないように思います。

そのかわり、週に2,3回 『練習に行く』 のではないでしょうか。

ピアノのレッスンは普通、週1回です。

その1回、わずか30分に、残り6日と23時間30分のおうちでの練習の成果

先生に披露するつもり・・ぐらいの意気込みで、おうちでの練習をやっていただきたい・・、

と思っていますが・・、ところがどっこい(笑)

そんな、うまいこといきますかいな・・・、です(笑)

とりあえず、おうちでの練習は・・・、

時間を決めて練習する。

歯を磨くのといっしょ! 寝るのと同じ!

です。

めんどうだから・・って、歯磨きをさぼると大変なことになるし、

まっ、いいか・・って、寝るのをやめることもしない。

要するに、『(練習を)習慣にする』 『(練習を)生活の一部にする』

ということでしょうか。

朝、学校や幼稚園に行く前に練習する、という人もいますし、

夕ご飯の前、〇〇テレビ番組が始まる前、など、みなさん様々です。

だらだらグセがつく前に、ぜひ実行してくださいね。

 

ちなみに・・・、タイトルの言葉は、亡き母が、私が子供の頃に言った言葉です ^^

 

 

 

 


 

 


 


 

 

 


 

 

 


 

 

 

 



奈良教育大学附属小学校 抽選日

2011-10-27

今日は、奈良教育大学附属小学校の、新1年生の抽選日です。

もう、結果はわかっている頃ですが、当ピアノ教室にも、この抽選を受ける生徒ちゃんが、いらっしゃいます。

どうだったのでしょう?

抽選に、当たりますように

と、一生懸命お祈りをしていたみゆき先生ですが…。

毎年、この時期は、当たりハズレ、悲喜こもごもなドラマがあります。

ハズレの場合は、校区の小学校に、行くのですが、
どちらの学校へ行っても、幸せで健康な学校生活が、送れますように

そう願っています。


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