みゆきち日記

応援 継続中・・(^^)v

2011-10-19

当教室の生徒さんが、通ってこられる地域は、広範囲にわたっています。

したがって、校区もバラバラ、この時期、運動会の日も様々です。

当教室のある 東市小学校校区は、9月末に運動会がありました。

同じく、奈良教育大学附属小学校では、この週末に運動会があります。

学校によって、さまざまだなぁ、と思いますが、

この間にも、一日、8日、15日と、運動会が、それぞれの、幼稚園、保育園、中学校で

あったようです。

なので、この時期の生徒さんは、運動会の練習でくたくた・・、の人から、

終わってやれやれ・・、の人まで、ホントにさまざま・・。

お疲れモードのレッスン・・・。

早く終わらないかなぁ・・、っていうのが正直なところですが・・(笑)

「鼓笛隊で、太鼓をたたくねん^^」

「シンバルするねん」

「マルマル・モリモリ踊るねん^^」

と、いろいろ聞かせてもらうと

「よ~し!がんばれ~~~!!」

と、応援せずには、いられない みゆき先生です ^^

応援は、まだまだ今週も続いております 😛

どうか、体調に気をつけて、ベストで挑んでくたさいね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



わかめ・帽子・スリッパ・ほくろ!?

2011-10-10

〈わかめ、ぼうし、スリッパ、ほくろ?何それ!?〉

はい…。

『やまなかみゆきピアノ教室限定音楽用語』

です(笑)

わかめ…アルペジオ

『↑上わかめ』と『↓下わかめ』があります。

ぼうし…二分休符(帽子みたいに見えるから)

ほくろ…スタッカート又は、付点(四分音符)

スリッパ…♭フラット

…って、もちろん、正しい読み方、名称を教えて、理解した上での、『限定用語』ですが

♭は、初めて習う時に、本を横にして

『このスリッパみたいなのはね…』

というと、とても嬉しそうな顔をしてくれますね

『♭フラット』って名前も、意味も、すんなり覚えてくれます

わかめ…アルペジオのパララ〜ンって弾くやつですが、

って、こんな説明、わかりますかね(笑)

『みゆき先生…、この、わかめみたいなんは何』

と、生徒ちゃんが、聞いたのが始まりで、

それ以来、 アルペジオは命名

『わかめ』

になりました。

『こうやって、海の中で泳ぐそよぐわかめみたいに弾いて… 』

って、生徒さんが弾いている横で、みゆき先生は、身体をクネクネさせながら…(笑)

ハイ

そこまで、せんでもえぇわ

(関西弁…そこまで、しなくてもいぃわ)

でも、限定用語は、『重要アイテム』です (^_^)v


絶対的バイエル崇拝論!?

2011-10-08

ピアノを習う人なら、必ずといっていいほど、

『バイエル教本』は、使用するテキストですし、幅広く知られた名前です。

また、進度やレベルを知る上で、

『バイエル〇番まで弾いている』

『バイエル〇番まで終わっている』

と、バイエルを基準にすることもあります。

特に、保育系の高校や大学に進学する場合、

この『バイエルが終わっているかどうか』で、

入学後のピアノの授業が大きく変わってきます。

そんな絶対的な位置をしめるバイエルですが、

レッスンを進めていく上で、障害となってしまうことがあります。

バイエルは、ピアノを習う人なら、誰もが学ぶ大変優れた良い教本です。

薬にたとえるなら、誰にでも良く効く良いお薬。

でも、どんなに良い薬でも時として、副作用が出てしまうこともあります。

それと同じように、良いと思って使い始めたバイエルも、途中で

『弾くのイヤ~、嫌い~』

となってしまうことがあります。

『バイエルをやっていくと、ほかの曲が上手に弾けるようになるんだよ。

がんばろうネ  😛  』

と言ってあげても、

『もう、バイエル見るのもイヤや~ :cry: バイエル嫌い~』

となれば、修正不可能  🙁

こうなれば、もう副作用出まくり、お薬が合っていない状態。

こんなときは、テキストを変更したり、バイエルを休止したり・・・。

今は、昔と違って、バイエル以外にも優れたテキスト(新薬)が、たくさんあります。

『絶対にバイエルをさせて欲しい 』

『バイエルだけは、終わって欲しい 』

たまに、このようなリクエストを お母さまよりお受けすることが、あります。

テキスト選びは、 音符の処方箋

生徒さん、おひとりおひとりに合ったお薬(テキスト)を処方すべく、

バイエルをはずす・・・。

ということもありますこと、ご理解お願いします。

 


当教室に通っていただいている地域

2011-10-01

 

当教室に、現在、過去に通っていてだいている地域

奈良市 鹿野園町

奈良市 古市町

奈良市 春日苑

奈良市 高畑町

奈良市 紀寺町

奈良市 窪之庄町

奈良市 柴屋町(帯解地区)

奈良市 青山

奈良市 登美が丘

奈良市 白ごう寺町

奈良市 肘塚町

奈良市 東紀寺町

大和郡山市 (JR大和郡山駅周辺)

葛城市


 

 

 



2歳半さんの体験レッスン

2011-10-01

昨日、2歳半さんと体験レッスンを しました。

とても、楽しそうにスズや、くだものの形をしたマラカスなどを振ったり、

ピアノの伴奏に合わせて、歌を歌ったり、身体を動かしたり、

楽しい時間を 過ごしていただきました。

2歳半~3歳、4歳という時期は、その成長がめまぐるしいぶん、

個人差もまた大きく表れる時期でもあります。

それは、何歳だからできる、何歳何ヶ月なのにできない、ということではなく、

今は、出来ないけれど、いずれできる。

と考えるのが良いかと思います。

この時期のお子さんは、『 日々成長 』 しています。

いずれ・・・は、1ヶ月先のことなのか、半年後なのか、ひょっとすると、

1週間後であったり、明日 かもしれません。

レッスンをしていて、先週できなかったことが、今週できたりします。

これは、一般的なピアノのレッスンで 『練習したらできる、出来た 』ということとは、

また違います。

なので、レッスンをしながら、できることを増やしていくのか、

できる時期が来るまで待つのか、

そのあたりの判断が、難しいことでもあります。

いずれにせよ、この年代の生徒さん (あえて生徒と書きます) のレッスンは、

その時の気分で、予定していたレッスンが出来なかったり、うまく、レッスンが進まなかったり、

さまざまな、『想定外』、『予定外』 なレッスンになってしまうこともあります。

それでも、そのレッスンは1回のレッスンですし、お母さまにとっては、

残念に思われるかもしれません。

でも、『 せっかく(レッスンに)来たのに 』、『 なんで(レッスン)しないの?できないの? 』 って、

思わないでくださいね。

教える側(私、みゆき先生)としましては、

こんな日もある、こんなレッスンもある (^^)/

と、思っておりますから。 半分慣れております(笑)

先ほど書きましたように、いずれ・・、近々・・、そのうちに・・・です ^^

あせらず、ゆっくりいきましょう!

おひとり おひとり 違うのですから・・。

 




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